○○が低いと体が弱くなり、美容と健康に悪影響!

こんにちは、JR六甲道より徒歩1分の げんき堂 マスコット ゲットくん です。

みなさんは自身の体や状態のことをどこまで把握していますか?

子供の頃、学校で身体測定で測って以来や健康診断で測定してもらうだけの方が多いのではないでしょうか?

今の体の状態や美容を改善したい方、まずは自身の状態を把握することが大切です。

知っておかないと、せっかくいい効果が出る方法が効果のないものに変わったり悪い効果になってしまうことにもあります。

そこで自分の状態を見直すのにチェックしておいていただきたいところは、

ご自身の 体温 です。

今回はこの 体温 についてお話していきます。

ところで 体温 ってどれぐらいの温度がいいか知っていますか?

計る場所によって少し違いますが、一般的な脇の下で測った体温は36.2~36.7℃前後がいいとされています。指標は多々ありますが36.5℃を目安にするといいでしょう。

そして、この体温の基準を目安に人の活動の度合いが決まってきます。

体温はいわば、車で言うところのガソリンを燃焼した結果起こった熱エネルギーのことで、人の生命活動つまり、筋肉の収縮・神経インパルス・ホルモン分泌・脳の活動や消化吸収排便、等の多岐にわたる体の活動の結果起こった熱エネルギーの量です。

 

ですので、体温が目安の36.5℃付近に達していない人は、これらの活動が正常に行えなかったので熱量が低下したとも考えられます。また、体温は生命活動を正常に保つためにも重要ですので、冬などの寒い中いると風邪症状を引き起こすのも生命活動が低下して免疫力が弱まった結果です。

基礎体温をしっかりと理解して36.5℃を目安に体調管理をして、美容と健康に気をつけてください。

次回に、体温が低くなると起こる美容と健康への影響についてご紹介します。

 

 

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