ストレスとのうまい付き合い方

こんにちはお盆に富士山に登り次の日から筋肉痛で動けなかった鍼灸整骨院げんき堂ゲット君です。

広く一般的になっているストレス、このストレスは体に外傷や寒冷刺激、中毒性や精神的緊張などの体に刺激や反応が加わったときの生体の示す反応を全般的に言います。

転んで打ってアザができるのも、寒くて鳥肌が立つのも、タバコなどの依存性が高いもののせいでイライラとしてしまうことも、プレッシャーなどを感じ吐き気を感じるのも全部ストレスです。

ストレスはいわば日常の刺激みたいなものなのでストレスをなくすと反応がなくなるし、ありすぎると壊れてしまいます。

適度にストレスを感じ日常に溶け込むしかありません。

しかし、現実問題としてストレスに対処しきれなかったり知らず知らずのうちにストレスを溜め込み体を壊してしまう方が増えています。

ストレスの溜め込み度やストレスのチェックの身体的特徴として

・不安で寝付けない

・わけもなく苦しかったりしんどかったりする

・原因不明の発疹やかゆみがある

・毛が抜けていくといのがわかる

・不意に体をどのように動かしていいのかわからなくなる

など様々な症状があり、多岐にわたるので気になる方は病院への診察やネットなどでのチェックサイトや専用サイトで見てみましょう。

このストレス反応が起こる仕組みとして心理学では

ストレサー(心理的・物理的な刺激)がフィルター(経験や思考や考え方や状況など)を介して自身の体がストレス反応(精神面の反応・肉体面の反応)が起きると考えられています。

ですので、このストレサーがフィルターを介した結果何事もないものやいい刺激となればストレス反応はでないと考えられています。

つまり、ストレス反応の原因はストレサー(外部や他人)だけに原因があるわけではなく自分自身のフィルター(経験や捉え方など)によってもコントロールできるというわけです。

フィルターを成長させていけばストレス反応も変化して受け止められるようになるかもしてません。

   

そしてこのフィルターの成長には考え方の思い込みを外し考え方の枠を広げて視野を広くすることが重要と考えられています。

小さな出来事などをストレスと感じてしまった場合は日々の積み重ねてやがて大きな歪みとなりストレス反応をきたします。

誰もが思想や思い込みを持っているため、起こった全ての出来事や対人関係に対して負の感情を持つことはあります。

そこで、日々出来事を客観的事実として把握し広い視野で感じることができるかがフィルターの成長とストレス反応への大きな差に繋がります。

自分を思考や考えを変えたり、柔軟にするのは容易ではありません。しかし、他人を変えるのはもっと難しく更なるストレスになってしまうでしょう。

ストレスを感じることは悪いことではないので、ストレスを感じたら自分を成長させるチャンスと思い対処してみてはいかがでしょうか?

 

 

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