七輪とケイ素のおいしい関係

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

暑い夏も終わり、やっと秋らしい爽やかな季節がやってきて、食欲の秋となって美味し食材があふれる時期になってきました。
個人的には何と言ってもサンマの塩焼、って感じで毎年楽しみにしています。

サンマのイメージとして勝手に七輪でサンマを焼いて食べるというのを昔から持っていてまた、グリルで焼くより美味しい感じがあり昔食べた七輪のサンマも美味しかった記憶があります。

そこで七輪について調べてみたところ、七輪は珪藻土(けいそど)という土で出来ていて、なんとその名の通りケイ素がその中に入っているそうです。

七輪で炭に火が着くと、七輪の珪藻土の中のケイ素が赤外線を一旦、吸収して、今度は、貯めた赤外線を出すそうです。
それで、赤外線が元の炭より多く放出されて、外はパリパリ、中はふっくらとした、美味しいサンマが焼きあがります。

七輪って昔からある物ですが、今でも十分に通用する。凄い調理器具だったんですね。