おしゃれは足元から!健康・美容も足元から!!

前衛的ファッションセンスと言われる神戸市灘区の げんき堂 ゲットくんです。

みなさんは、服装などのおしゃれは気にしますか?おしゃれな人ほど足元を意識して、靴にこだわったり足元を気にすると聞いたことがあります。

それと同じように、健康も足元、つまりふくらはぎや足裏の状態が健康や美容にまでも影響を及ぼすとご存知ですか?

 

そこで今回は、おしゃれも健康も足元からということで、足の重要性についてご紹介していきます。

足・ふくらはぎは第二の心臓と言われ、血流の要の一端をになっています。また、足裏は足つぼといった内臓の反射区としての作用があり、「足の形態が体の全体の歪みを引き起こす」と足関節や足の型の重要性を説いている人もいます。

やはり日常生活をしていく上で足は土台で、体で最も負荷が掛かりやすい箇所と言えるので当然といえば当然ですね。

 

では、どうしてこの足元の問題が、昨今多く取り上げられて注意喚起されているのでしょう?それは様々な技術の革新が理由と考えられています。

たとえば自転車や車などの交通機関の発達、靴の性能の向上、運動不足などです。

足にはアーチがあり、そのアーチが機能していくためには筋肉の柔軟性と筋力が必要です。足の形にあわない靴や間違った歩き方によって、足裏のアーチが衰退し、その結果足の変形に繋がります。

おしゃれな靴では、足を綺麗に見せるように作られているため足の負担が大きいです。そのため、おしゃれな靴を履くためには普段からそのバランスを取るためのトレーニングや行動をしていく必要があります。

 

足の形や足の症状でお困りの方は一度バランスを診てもらってはいかがですか?

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体温が低くなっていくわけ

こんにちは、春が待ちどおしい六甲道の げんき堂 ゲットくんです。

過去3回で、体温の働きや重要性についてご紹介してきました。

(過去の投稿が気になる方は こちら )

体温が低い状態は良くない、ということはお分かりいただけたかと思いますが、今回は、ではなぜ体温が低くなっていくのか、その原因をご紹介しましょう。

 

体温が低くなる原因

◎ 体温を作る機能の低下

体温・熱は各機関で起こっているのですが、特に熱生成が盛んな機関として上げられるのが筋肉と肝臓です。

特に筋肉は落ちやすく、筋肉の量が減少すると体温も下がりやすくなってしまいます。

運動不足や体力の低下を感じている方は、積極的に筋肉をつけていきましょう。

 

◎自律神経の乱れ

自律神経は体温の調節に大きく関わっています。自律神経は「体温の管理者」として機能しており、身体全体の体温のチェックを行って、下がりすぎた体温を上げ、上がりすぎた体温を下げるための反応を促しています。ゆえに、そのような機能を有する自律神経が乱れてしまうと、体温の調節が行いにくくなってしまうのです。

また、自律神経は血管の調整や内臓の働きにも関与しており、睡眠や血圧、発汗などに影響を与えています。過度のストレスや生活習慣の乱れ(特に睡眠習慣)、寒すぎる/暑すぎる空調などは自律神経を乱れさせ、結果睡眠や血圧、発汗に悪影響を与えることになるため、ストレスの解消や生活習慣の改善が必要です。

 

◎食生活の偏りやバランスが悪い

食事をする、ということは生きていく上で必要なことであり、あなたの食べたものが今のご自身の体の元になっています。

ですので、栄養バランスの偏りやミネラルの不足、ダイエットなどによる食事制限などの食生活の乱れや偏りにより十分な栄養が摂取できていないと、体の各機能は十分に働くことができなくなり、結果として体温の低下という悪循環の入口に入ってしまうことになるのです。

現在食事の内容に偏りや好き嫌いがある方でも、極力バランスのとれた食事を心がけてください。

 

◎ホルモンバランスの影響

ホルモンとは、血液や神経同士で分泌される各機能への亢進や低下を促す物質のことで、体温との関わりにおいては、主に自律神経への影響が大きいものです。

ホルモンは主として内蔵で分泌・受容しているため、ホルモンバランスは内蔵の状態に大きく左右されるため、内蔵にストレスのかかる姿勢不良や便秘、冷たいものを好む食習慣などが内臓への負担に繋がります。

ホルモンバランスは病状や持病による影響もあるので、気になる方は一度検査してみましょう。

 

 

上記のように、様々な原因で体温は低くなりやすいものです。

そしてこれらの原因は、今から美容や体重コントロールを行おうとしている人にとっても弊害となるものでもあります。

ですので、いま自身の体がどのような状態で体温を見直すことが、結局は美容や体重コントロールへの近道となるので、一度見直してみましょう。

 

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体温が低くなると起こる美容と健康への影響 part2

こんにちは、神戸市灘区深田町の げんき堂 マスコット ゲットくん です。

前回、体温が低くなると起こる美容と健康への影響について、体温の変動とともに起こる体の反応についてお話しました。今回は、もう少し具体的に体の機能の変化についてご紹介していきます。

 

体温について初めてご紹介した回に36.5℃が体にとっていい体温であると紹介しましたが、実はこの温度は体の酵素というものが一番活発に働いてくれる温度でもあるのです。

 

この酵素というものは発酵と似たようなところが有り、食べ物を分解する作用や他の物質同士をくっつける作用など、様々な繋ぎ役や相役をしてくれており、つまり、ご飯を食べて粥状に溶かし体に吸収しやすくためにも必要だし、筋肉を働かせるためにも酵素によってエネルギーを生成しないといけません。このように、様々な働きに酵素が絡んできます。

 

この酵素が働きやすい温度の36.5℃を下回ている、いわゆる低体温の35℃台だと、食事の栄養素がきちんと吸収されにくいので十分な栄養が取れずに、肌荒れがひどくなったり、髪質が悪くなったり、疲労感が抜けにくくなったりもします。

また、酵素は免疫反応や自然治癒力・ホルモンバランスにも関係しているので、風邪や病気になりやすく、花粉症などのアレルギー反応が出やすく、傷等の治りが悪いので炎症が長引きニキビや吹き出物が出やすく、ホルモンの影響で生理不順や生理痛なども出やすくなり、精神的・情緒的にも不安定になりやすいと、様々な形で日常生活に支障をきたす可能性があります。

 

体温は健康と美容の基本となるので、気になる方はそこから見直して体質の改善を行っていきましょう。

次回は、低体温になる原因についてご紹介していきます。

 

 

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体温が低くなると起こる美容と健康への影響

こんにちは、JR六甲道より徒歩1分の げんき堂 マスコット ゲットくん です。

前回、体温が低いと美容や健康の影響について、ご紹介させていただき36.5℃を目安に体温を維持して行かないといけないということだったのですが、体温の変動がおよぼす体の反応を見てみましょう。

 

36.5~37℃

この体温が人の活動しやすい体温で、免疫力や体の内臓機能が働きやすい活発に動きやすい体温です。

 

36℃付近

36℃ぐらいの体温では温度を上げようとする反応が起こりやすく、体の各機関が日々の正常の働きに加えて体温をあげようとす働きも行うので、少しオーバーワーク気味になりやすいです。

 

35.5℃付近

常に36℃を切ってしまっている状態では、体の機能は一説によれば10~15%ほど変化します。つまり、日々一割程度機能が低下しており、カロリーだと100~150kcalほど消費できていない状態です。

また、排泄の機能も低下し便秘になりやすく、体温調節機能の自律神経も機能が弱まり自律神経失調症も発症しやすく、アレルギーやアトピー症状も出やすくなり、体の各機能が狂ってきます。

 

35℃付近

脳の機能や各内臓の機能が低下し始めてきます。他にもガン細胞が最も活発化し増殖しやすい温度です。

 

34℃

生命活動が出来るかどうかの温度。

 

33℃

凍死してしまう温度。

 

逆に、37℃以上が続いていくと代謝が激しく疲れやすくまた、それ以上に上昇していくと機能が働きにくくなります。しかし、体温の上昇とそれに伴う症状は個々で異なるので、症状に合った対処法が必要です。

 

体温が低いままだと、様々な症状が出やすく、またこれから、健康改善や美容の改善を行おうとしている方にとっては土台となるところなので、一度見直してみましょう。

 

次回はもう少し具体的な体の反応についての、 体温が低くなると起こる美容と健康への影響 についてご紹介していきます。

 

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○○が低いと体が弱くなり、美容と健康に悪影響!

こんにちは、JR六甲道より徒歩1分の げんき堂 マスコット ゲットくん です。

みなさんは自身の体や状態のことをどこまで把握していますか?

子供の頃、学校で身体測定で測って以来や健康診断で測定してもらうだけの方が多いのではないでしょうか?

今の体の状態や美容を改善したい方、まずは自身の状態を把握することが大切です。

知っておかないと、せっかくいい効果が出る方法が効果のないものに変わったり悪い効果になってしまうことにもあります。

そこで自分の状態を見直すのにチェックしておいていただきたいところは、

ご自身の 体温 です。

今回はこの 体温 についてお話していきます。

ところで 体温 ってどれぐらいの温度がいいか知っていますか?

計る場所によって少し違いますが、一般的な脇の下で測った体温は36.2~36.7℃前後がいいとされています。指標は多々ありますが36.5℃を目安にするといいでしょう。

そして、この体温の基準を目安に人の活動の度合いが決まってきます。

体温はいわば、車で言うところのガソリンを燃焼した結果起こった熱エネルギーのことで、人の生命活動つまり、筋肉の収縮・神経インパルス・ホルモン分泌・脳の活動や消化吸収排便、等の多岐にわたる体の活動の結果起こった熱エネルギーの量です。

 

ですので、体温が目安の36.5℃付近に達していない人は、これらの活動が正常に行えなかったので熱量が低下したとも考えられます。また、体温は生命活動を正常に保つためにも重要ですので、冬などの寒い中いると風邪症状を引き起こすのも生命活動が低下して免疫力が弱まった結果です。

基礎体温をしっかりと理解して36.5℃を目安に体調管理をして、美容と健康に気をつけてください。

次回に、体温が低くなると起こる美容と健康への影響についてご紹介します。

 

 

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