頭痛

こんにちは、いやし堂の小島です。

今回は頭痛についてお話ししたいと思います!

 

 

頭痛は病気からくるものを除けば3種類に分けられます。

・片頭痛
・緊張型頭痛
・群発頭痛

の3つですね。

・片頭痛

片頭痛の特徴は側頭部がずきずきと脈打つように痛むことです。

症状の度合いにもよりますが閃輝暗点(せんきあんてん)といって

目の前がチカチカしたり視界が光りぼやけて見えにくくなるといった症状が出る方もいてます。

普通の頭痛とは違うので、基本的には冷やすことで症状を緩和することが出来ます。

 

・緊張型頭痛

肩や首の筋肉が硬くなり起こる頭痛をさします。

精神的なストレスでも起こることがあり、締め付けられたような痛みが特徴です。

身体を動かす、ストレッチをする、温めるなどで症状を緩和することが出来ます。

 

・群発頭痛

群発頭痛は発症のメカニズムはいまだにはっきりしていません。

患者数も他の頭痛に比べ少ないですが、症状はかなりきつく、

「眼をえぐられるような痛み」「きりで突くような痛み」などと表現されています

たばこや飲酒が誘因になるので痛みが出る期間は控えることをお勧めします。

 

以上3つ頭痛の紹介をしましたがご自身の頭痛がなにに分類されるかはわかりますでしょうか?

痛み緩和の為の方法も紹介してはいますが、

どの症状も当院の施術でアプローチをかけることは可能ですので

気になる方はいつでもお声がけください!

足の浮腫み

一段と寒くなってきましたが、皆さん風邪などひかれてないでしょうか?

寒くなってくると特に女性の方でお悩みの方多いかと思います。

冷えからくることもありますが、主な原因は筋肉疲労と水分不足です。

大体の方はこのどちらかに当てはまるのではないでしょうか。 

水分不足が当てはまる方、特に女性の方はこの時期大変でしょうが頑張って水分を十分取るように心掛けてみてください。

長い距離を歩いたり立ち仕事が多かったりした日は、特に浮腫みやすいのでお風呂の中でマッサージや足首を回すなどをして、

血行改善策を講じてください。

いやし堂 中村

もみじ

堺市南区にある鍼灸整骨院いやし堂の藤長です。

秋も深まりめっきり寒くなってきましたね。

風邪などひかないよう健康管理に気を付けましょう。

秋と言えば紅葉。

紅葉も色づき赤や黄色の木々が目立つようになりましたね。都市部でもかなり目立って来ています。

皆さんはどこか紅葉を見に行かれる予定はありますか?

現代人は何かとストレスをためることが多いと思いますが紅葉を見ることでストレスを緩和させる効果があるとされています。

ストレスを溜めることにより様々な障害を起こしたりもしますが、睡眠の不調であったり、何だか分からないけれども身体がだるかったり、または、筋肉にも影響し筋肉が硬くなり、痛みや運動障害を引き起こしたりします。

それもこれも、ストレスを溜めることにより免疫能力が低下してしまうからです。

それだけ免疫能力は大事なわけですが、免疫力向上にのんびり紅葉でも見に行ってみませんか?

いやし堂では免疫力向上にイアス30000をお勧めしています。これからの寒くなる時期はDr.玉川と一緒にどうぞ。

紅葉の季節

そろそろ秋本番という感じになってきました。

紅葉を見に行く計画を立てている方も多いかとは思いますが、さて皆さんどのあたりへ行かれる予定でしょうか?

毎年この時期になるとテレビの天気予報のコーナーで、兵庫県豊岡市にある安国寺というお寺が必ずと言っていいほど紹介されます。

この安国寺にある樹齢130年のドウダンツツジがこの時期に見ごろになり、その見事な紅葉ぶりが毎年テレビで紹介されます。

見たことがあると仰る方も多いかとは思いますが、11月15日頃が見ごろになるそうです。

最近は日帰りのバスツアーもあるので、時間のある方は是非一度行ってみてください。

いやし堂 中村

お久しぶりです

こんにちは、いやし堂の小路です。

長らく停止していたスタッフブログですが、先日から漸く再開しました。

これからも色々と皆様のためになる情報を提供していきますので、よろしくお願いします。

さて、いい天気が続いていましたがこの週末からは一気に気温も下がるみたいですね。

いよいよ冬の準備が必要になってきそうですね。

僕の方も11日の土曜日から出発し、12日の日曜日は東京の方にVIMセミナーのお手伝いに行かせてもらえます。

寒くなるのでしっかりと防寒していってきます。 東京の方が寒そうですね。

いい歳したおっさんですが、一人で行く東京は慣れません、ちと不安です。

でも、人に教えるということはとても自分自身にも為になるので、パワーアップして帰ってきます(‘ω’)ノ

では、いやし堂の小路でした。

よくある質問

こんにちは。
いやし堂の小島です!

あっという間に11月になりましたね。

最近患者様と1年がとても早くすぎるという話をしていると、
あんたなんかまだ若いんやからぜんぜんやろ!とよく言われます(笑)

それでも学生の頃の事を思うとあっという間に感じますね。
時が過ぎてからいろいろ後悔するのではなく、後悔しないように先に行動できる人生を歩みたいですね!
皆様も一緒に有意義な日々を過ごしていきましょう!

さて、話は変わりますが、整骨院で働いていると患者様からよく聞かれることがあります。

「痛いときは温めた方がいいの?」「痛いときにストレッチをしてもいいの?」などなど・・・

他にもよく聞かれる定番の質問があるのですが、今回はこの二つにお応えしたいと思います。

「痛いときは温めた方がいいの?」

この質問には「はい」とも「いいえ」とも言えます。

どういうことかというと、症状が急性か慢性かにもよるのですが、
急性の症状の場合は患部が炎症を起こし熱を持っていることが多いので、
温めると炎症をよりひどくして痛みがきつくなってしまいます。
なのでそういった場合は温めないようにするか、
酷い場合はむしろ冷やした方が症状は緩和しやすいです。

逆に慢性の症状は筋肉が硬くなり血流が悪くなっていることが多いので
温めてあげた方が症状が緩和しやすいです。

「痛いときにストレッチをしてもいいの?」

ストレッチは基本的には毎日してた方がいいです。
ただ痛みがある時に、痛いのに我慢してする必要はありません。
一番いいのは痛くない程度にストレッチしてあげることです。
いたくない程度でも動かしてあげることで筋肉が硬くなるのを防ぐことができるので、
今の症状の緩和の為にも、今後の予防の為にも是非やってみてください!

今回のこの質問以外でもよく聞かれるような内容がありますのでまたいずれ紹介しますね!

風邪予防

堺市南区にある鍼灸整骨院いやし堂の藤長です。

早いものでもう11月ですね。

朝晩かなり冷えるようになりましたが皆さん風邪などはひかれていないでしょうか?

気温が下がり空気も乾燥してくると風邪のウイルスは蔓延してきます。

それに対抗するためには免疫力を上げることが必要です。

この免疫力が下がってくるとウイルスに感染しやすくなり、原因としてはストレスや睡眠不足、食生活の乱れなどがあり、体温が低いことも原因の一つに挙げられます。

免疫とは自然に備わった防御システムであり、体内に侵入した細菌やウイルスを「外敵」と判断して攻撃することで、自分の身体を正常な状態に保とうとしてくれるのです。

免疫力を上げるには体温を上げる事が重要になります。

体温を上げるには電位治療器にかかり身体に電子を取り込むことで上がっている人も多いです。

高電位治療器(イアス)にかかることで免疫力を上げ風邪の予防対策をしていきましょう。