意外と知らない身体の不思議

堺市南区にある鍼灸整骨院いやし堂の藤長です。

◎「のどちんこ」は何のためにあるの?

口を大きく開けると、喉の奥に小さな突起物がぶら下がっているのが「のどちんこ」です。正式名称は「口蓋垂」(こうがいすい)と言います。

この「のどちんこ」、何の役に立っているかというと、実は何の役にも立ってないのです。

その証拠に、扁桃腺の手術の時に誤って切り取っても、その後の生活に何の支障もないことが分かっています。

「のどちんこ」は、人が起きている時には緊張して縮んでいて、口を大きく開けた時に見えているのは縮んだ状態で見えているのです。

ところが、眠っているときはたるんで伸びた状態になるため、このたるんだ「のどちんこ」が眠っている人の喉の奥をふさいで呼吸の度に震えていびきの原因の一つになっています。

疲れているときは、「のどちんこ」はさらに、たるむのでいびきもさらに大きくなるという訳です。

IAS30000は、厚生労働省から不眠、肩こり、頭痛、便秘に効果があると認められています。IAS30000にかかり自然治癒力を高め健康寿命を伸ばしましょう。

温熱療法

堺市南区にある鍼灸整骨院いやし堂の濱川です。

11月も中盤にさしかかり日に日に寒さも増してきています。最近は日中と朝晩の寒暖差が激しく体調を崩す人もちらほらと見かけます。

また、手足の冷えや肩凝りを訴える人も多くなってきています。

いやし堂では温熱器を使用した温熱療法のメニューもあり身体の芯から温めることができます。

この機会に是非温熱療法で血流を改善し免疫力を向上させ冷え性や低体温を改善させていきましょう。

 

秋らしくなってきましたね

おはようございます、いやし堂の小路です。

ここ最近はやっと秋らしい気候になってきましたね。皆さんも朝夕の気温の変化には気を付けて下さいね。

さて、季節の変わり目には大人だけでなく、子どももイライラしたりします。そんな時はお子様にも小児鍼がオススメです。

我が家でも3人娘がいるので時々行っています。

長女に施術中(小1)

夜泣きやイライラ、夜尿症など様々な症状にも効きますよ。

 三女(8ヶ月)にも施術中

また気になる方はいやし堂に来た際にいつでもご相談ください。

以上、小路でした。

脳トレ問題

堺市南区にある鍼灸整骨院いやし堂の藤長です。

脳を活発にさせる為には、難しい問題を解かないと効果が出ないと思っている方も多いのではないでしょうか。

MRIを用いて脳の血流を分析した研究によって、むしろスラスラ出来る課題を行っているときの方が左右の脳が活発に活動している事が分かっています。

さらに、簡単な問題をゆっくり解くよりも早く解いている時の方が、同じ問題でも脳が広範囲で活動する事が分かっています。

1日数分、集中して、できるだけ問題を早く解くように意識する事でより効果的に脳を鍛えることが出来るのです。

いくつか問題を出しますので解いてみてください。

「問題」

数式を完成させ、答えを数字で答えてください。

例 しろ+みず=9

ヒント:ひらがなを漢字に書き換えてみて下さい。

①みどり-みず=?

②あお×くろ-しろ=?

③もも÷しろ×あお=?

答え

①10

②83

③16

漢字の画数に書き換えて計算すると答えが出てきます。

予防が大事です。

こんにちは。堺市南区にある鍼灸整骨院いやし堂の杉本です。

整骨院で受付しつつ訪問介護員もしています。

今年は台風の影響でかなりの被害が出て心が痛む思いです。

健康で平穏に過ごせる事は有り難い事だと痛感させられます。

仕事上、最近は特に認知症について考えさせられる事が多くなりました。

予防って大事です。

生活習慣を見直しましょう。

認知症は糖尿病や脳血管障害などから引き起こされる病気との関連も強いそうです。あと腰や関節などの痛みや動きの制限があると生活の幅が狭まり認知症になった場合、症状が急激に進行してしまう可能性もあるそうです。それらの予防や治療は間接的な認知症予防にもなります。

いやし堂ではイアス30000という高電位治療器が活躍しています。 

体に電子を取り込み細胞に刺激を与え血流を良くして新陳代謝を促進し自律神経を整えたり自然治癒力を高め細胞を活性化したり病気予防や症状の軽減が期待できます。

お身体で何か不安を感じておられる事があったり悩みを抱えておられる方はいやし堂までご相談くださいませ。

認知症とその予備軍

堺市南区にある鍼灸整骨院いやし堂の藤長です。

本日は、台風の影響で暴風警報が発令され激しく雨も降っていますが、電車などの公共交通機関もほとんどが通常通りに運行されているみたいで仕事や元々の予定どうり外出される方もいると思いますがくれぐれも気を付けてお出かけください。

2015年1月厚生労働省により、2025年時点の認知症の人は、現状の1.5倍となる700万人を超えるとの推計が発表されています。

これにMCI(軽度認知障害)の数を加えると、約1.300万人となり、65歳以上の3人に1人が認知症、またはその予備軍であり、誰もがなり得る可能性を持っていると言えます。

現在のところ、一度認知症を発症してしまうと完治する治療法はありません。

人間の脳は40代から機能低下がみられます。定期的に認知機能をチェックする事で、仮にMCIと判定されても、そこからすぐに予防行動をとれば認知症の発症を防ぐ可能性が高まります。

今は、特に何もないが気付いた時には発症していた、では手遅れです。

健康なうちから定期的な検査を行い、予防の為にIAS30000に掛かる事をお勧めします。

お知らせ

堺市南区にある鍼灸整骨院いやし堂の濱川です。

ここ最近朝と晩が冷え込むようになり日中との寒暖差で体調を崩す方が何人か見られます。季節の変わり目に体調を崩す事が多いのでしっかり予防しておきましょう。

さて10月からの増税に伴いいやし堂でも料金に一部変更があったのでお知らせ致します。

何卒ご理解とご協力をお願いいたします。