休日の過ごし方で起こる自律神経の乱れ

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

お正月ボケや年末の疲れなどで体が重怠くやる気が出なくはなっていませんか?しっかり休んだのに、休んで体が回復して頑張れるぞ!っと思っていたけど休み足りないのか体が重くダルくなんだかシャキッとしないっとなる人は休み方を間違えて自律神経を逆に乱しているかもしれません。

休日明け体調がよくない人は休日をこのように過ごしていませんか?
朝起きる時間が極端に遅くなる
食事の量や回数が極端に違う
同じところから全く動かないで過ごす

自律神経は日々を一定の周期でバランスを取っています。
自律神経は2つの神経のシソー遊びの様な感じでバランスを取り一日で上下していおり、その2つの神経の交感神経と副交感神経が交互に優位になり肉体活動と内臓活動を行っています。

ですので、上記の様な休日、朝目覚める時間が極端に遅くなると自律神経の活動時間もズレいわゆる海外旅行の時差ボケの様に自律神経の活動にズレが生じ、食事の量や回数が極端に変化すると消化機能と共に働くホルモンも大きく変調をきたしやすくなります。また、極端に動かな過ぎると体内時計の時間の進みが狂ってしまい自律神経を乱しやすくなります。

むろんこれらの原因は一回の休日で起こるものでは無く長期の休暇によって表やすく、体力の低下などの要因も相まって現れてきます。

なので、自覚的に自律神経の乱れを実感していたり症状が現れている人はそもそもの自律神経の軸にズレが出ているので修正していくのにも時間を要してしまいます。

なので、自身の生活習慣を見直すだけでは根気が必要になるので整体や鍼灸を用いて症状の緩和ケアを行いながら改善を目指すのが望ましいです。