疲労回復にはラドン

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

げんき堂ではラドンガスを充満させているラドンルームがあります。
ラドンガスとはラジウムという鉱石からでる自然発生的にでる希ガス元素の放射性気体で、無味無臭なのでラドンガスの存在を感じることができません。
ラドンガスは水に溶けやすいので温泉の効能に作用し、免疫力向上などの効能をもつ湯治場としてラドン温泉として認知されつつあります。国内では『玉川温泉』や『三朝温泉』海外ではオーストラリアの『バドガシュタイン』などが有名なラドン温泉地として知られています。

そんな湯治場としてラドン温泉は長年慕われているので、経験的に体調の変化を実感できるものとして今日に至りますが、様々な研究が行われその効能脳のメカニズムや一部の難病とされていたものへの効果が期待できることもわかってきました。
ラドンガスを湯けむりなどから吸入することで毛細血管の拡張し、新陳代謝の促進・免疫力の向上・自己治癒力を高めることがわかっており、病気や疾患に対して湯治だけではなくアンチエイジングなどの美容にも効果が期待できます。

げんき堂ではラドンガスを浴びるだけでなく電位治療器も同時に掛かることによって血流の促進や自己治癒力を更に高めています。
また、ラドンガスと電位治療器には毛細血管の拡張作用があることから副交感神経を優位にさせる効果が期待できます。
副交感神経が優位になりやすくなることでリラックスしやすく睡眠がとりやすく睡眠の質が高くなりえ、疲労回復や筋肉の緊張も和らげやすくなり整体や鍼灸と組み合わせるとより効果が現れやすいです。

 

姿勢と内臓の負担

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

子供のころは背中が曲がっていたらよく注意されていましたが大人になってくるとあまり言われなくなりいつの間にか背中や肩や首が曲がってしまっていることがあり、一概に正しい姿勢というものは耳の位置と肩口と股関節と外くるぶしが側面上一直線に並んでいる状態のことを指します。

姿勢が崩れると単に見た目の悪さやスタイルが崩れるなどへの影響だけではなく内臓にまで負担を掛けてしまうので侮って放置してたままだと後に様々な不調の要因になってしまいますので、姿勢が悪いと思ったり気づいたら早くに調整し内臓の不調を感じたり調子が崩れてると感じたらひょっとすると姿勢が悪いことによる影響かもしれないので一度チェックして見てはいかがでしょうか?

姿勢が悪いの代名詞ともいえる猫背ですが、この猫背がきつい状態だと肺の働きや胃腸の働きに大きな影響を与えています。
猫背の姿勢というものは背中が丸まって前傾姿勢で腰が曲がっている状態を主に言いますが、この姿勢状態では呼吸がしにくく胃腸が圧迫されてしまい胃腸の蠕動運動が正常に働き難くなります。
また、右に偏っていると肝臓の圧迫や負担が大きく左に偏っていると脾臓や膵臓に負担が掛かりやすくなり、反るような腰の状態だと腎臓の負担が大きくなりやすいです。

様々な体の不調、胃もたれや便秘、吐き気や貧血や頻尿など内臓の病気ではないし内臓に異常がないけど内臓の不調が続いている方はひょっとする今の姿勢が関係しまた普段の姿勢によって症状が悪化しているのかもしれませんので、症状がない方も体の歪みで気になる方は一度ご相談ください。

ワクワク!ガラガラ抽選会!!

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

12月2日からげんき堂が入居している『メイン六甲Aビル』主催のガラガラ抽選会の抽選券が配布されます。

ガラガラ抽選会は12月5~8日までの4日間です。
400円毎に抽選補助券が付いて抽選時補助券5枚つまり2000円で一回の抽選を行えます。

商品は様々で1等は1万円分のお買物券、メイン六甲特別賞として松坂牛またはさつま姫牛 他 1万円相当 などが当たるので奮ってご参加してください。

デトックスについて

体に老廃物が溜まっていくと疲労感が取れにくく身体の不調を起こしやすくなります。
特に溜まりやすいのが足元!知らないうちに徐々に溜まっていって次の日までむくんでいたり慢性的な冷え性になっていたり足のハリ感や疲労感で悩んでいませんか?

そんな体に溜ったむくみや冷えの要因ともいえる老廃物を出すためのイベントがデトックスです。

今回紹介するデトックスは機器に素足を30分入れているだけで、足裏の毛穴からどんどん出してくれる優れものです。

脚の疲れ や むくみ や 冷え など でお悩みの方はお試しください。

デトックスは1回30分で¥3000-ですが、今の時期は寒さで血流が悪くなっているのでデットクス効果を高めるためにもデトックス前の温熱療法をお勧めしています。

デトックス 30 分   ¥ 3000
温熱    10 分 ~ ¥ 1100

デトックスイベントを行って

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

11/15・16 の二日間デトックスイベントを行いました。
寒さを感じる時期になってきて、冷えやむくみでお悩みの方が多く受けられました。
体験後は「足が軽くなった」「気持ちよかった」「足がシュッとした感じがある」など多くの声を聞くことができました。

デトックスイベント後、足を温めることで冷えやむくみの対策への意識が高くなったようでセラミック石の足湯が好評になっています。

 

次回デトックスは12月27・28日

東洋医学から見る冬の過ごし方

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

秋の季節も終わり、いよいよ寒さが増して冬の季節に差し掛かってきました、体調はいかがでしょうか?
季節の変わり目は季節の移り変わりに体がついて行かず、体調が変化して不調になったりされている方もいらっしゃるとおもいます。

古代からはじまり、現代まで、続いている東洋医学、経験医療である東洋医学は冬の季節をどのように考えているかみてみましょう、東洋医学では陰陽五行論といって、物事を5個に分けてそれを更に陰と陽に分類して、自然界のすべてを理解しようという考え方があります。

冬は内臓では腎臓に関係のある季節で、腎臓は親からもらった生命力を蓄えて人の体の老化を防ぐ役割があると考えられています、
どうしても年齢を重ねますと腎臓の働きが落ちてくるのは仕方がない所ですが季節に合った生活をすることで腎臓をいたわり、衰えを緩やかに出来ると考えられております。

そこで冬の過ごし方ですが、冬は万物が動きを止めて生命力を蓄える季節です、人間も体力を消耗しないように体を温めて、汗のかきすぎには注意しましょう、心はなるべく穏やかにして、寝起きは早寝早起きをし、春以降の活動に備えましょう。

食事は生ものを避け、火を通して食べましょう、一般に黒い色の食物は腎臓を助ける働きがあると言われています。

どうしたらいい?足が「つる」現象

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

寒くなってくるとぐっすりと寝て快適な朝や寝ているときに起こるのが足がつってしまう現象です。この「つる」現象は地域によって呼び名が違うらしく「こむら返り」とも呼ばれています。
医学的には「つる」現象は腓腹筋痙攣といわれていますが、腓腹筋=ふくらはぎだけに起こる現象ではないので足の甲や太もも、背中やわき腹などもつってしまう場合もあります。

この「つる」現象は筋肉が勝手に収縮し潰れている状態です。
筋繊維は電気刺激によって筋膜内のCa濃度が上昇し筋収縮が起こっており、筋肉の筋膜内の電解質の濃度によって収縮と弛緩を行っています。
このような事から「つる」現象はこの筋膜内の電解質の濃度バランスが崩れてしまった結果、筋繊維が電気刺激が無い状態体でCa濃度が上昇して収縮している状態でいくす。そして、この状態では電気刺激のコントロールが無い状態での筋収縮となるので過剰な収縮が起こり筋繊維が潰され強い痛みとなってると考えられています。

この「つる」現象自体は筋膜内の電解質の異常によって引き起こされていますが、その異常が引き起こす要因は6つあります。

・筋疲労の蓄積
足がつるのが起こりやすいのは前の日に歩きすぎたり、足に疲労やむくみをひどく感じたりしていると起こるのではないでしょうか?
疲労やむくみが溜まっているという事は血行が悪く必要な物質が廻れていない状態です。その状態で活動し続けているので結果、電解質のバランスが崩れてつってしまうのです。
疲労やむくみをため込み過ぎないようにしていくのが大切です。

・冷え
寒くなったり体が冷えると血管の収縮と筋肉の硬さが出てきます。そうなるとむくみやすくなり硬くなった筋肉が過敏な反応を示しやすく急な動作で過剰な反応を起こしつってしまいやすくなります。
よく足がつりやすい方はつま先が冷えている場合が多く入浴時間が短く、入浴回数が少ない傾向にあります。

 

・水分不足とミネラル不足
水分が不足すると筋肉の動きも鈍くなり、ミネラルの不足は繊細な筋肉の動きの低下にも繋がります。
水分補給を怠った朝や運動中など水分の著しい低下やミネラルの消費によって筋膜内の電解質のバランスが崩れてつりやすくなります。
突発的につってしまう方は水分だけでなく塩分やマグネシウムやカルシウムなどのミネラル成分が不足しているからかもしれないので栄養バランスや水分補給を意識してみましょう。

・運動不足によるもの
準備運動などの際に起こってしまうもので、普段動かしていない筋肉を急に伸ばしたり負荷を掛けたりしてしまった際につってしまいます。
普段動かしていない筋肉は硬くなりやすく筋力も低下しています。そんな筋肉にを突発的に伸ばしたり負荷を掛けてしまったりしてしまうと過剰な反応を起こしてしまい結果つってしまいます。
運動不足にならないように普段から歩いたりしてみたり、激しい運動をする場合は準備運動の際に大きな筋肉をゆっくりとほぐし伸ばすような気持ちで行うことで予防ができます。

・薬の作用
高血圧の薬や更年期の薬、痛み止めなどの薬を長期的に使用していると起こりやすく、体の電解質や水分のバランスを保つ機能が低下していたり薬の成分の分解による負担だったり薬の副作用などが考えられています。
長期的に薬を服用している人は主治医と相談してみましょう。

・病気によるもの
糖尿病や腎不全など水分代謝や血流に関する持病を持っている方はつりやすくなっているので、普段からストレッチや体を冷やさないようにする、適度な運動や適切な水分補給で普段からつりにくいようにしときましょう。

また、「つる」という現象が起こった後そのままにしていると筋繊維が硬化したままになっていることが多いのでつった直後からその部分を伸ばしてつる反応を早く抑えて固まるのを和らげてしまいましょう。

体の不調のナンバー1の肩こり

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

体の気になる症状や悩みで男女ともに多い症状として上げられるのが「肩こり」です。そもそも「肩こり」は夏目漱石が造ったとされる造語で定義がなく海外では概念がない場合もありますが、今や症候名として認知されています。
一応定義づけとしては、僧房筋やその部分に生じる筋緊張によるうっ血や肩周辺の筋の伸張状態によるストレス反応の事もしくはその両方の状態を指していて、主に主観的な症状が現れます。
しかし、この肩こりの症状は時に頭痛・めまい・息苦しさなどを引き起こし増悪すると激しい痛みや自律神経の乱れ、不眠症などの要因にもなります。また、心臓病や脳卒中などの重篤な病状の前触れや症状としても上げられる場合もあります。

肩こりになる原因

肩の機能や役割として上肢・腕や手の自由度を高め保持するという役割と頭を支えるという役割もあります。その頭の重さは平均して5kg ほどとなりおよそボーリングの玉ほどの重さになります。
そんな頭を支えている首や肩には身体を起こしている限り常に負担が掛かっていますが、頭の位置は固定されているわけでは無く自由意思で動かせれるので筋肉によって支えられ保持されていることがわかります。
ただでさえ5kg のもを保持している首や肩ですが、頭の位置が肩口より前もしくは顎を引いて目線が下になっている状態では、首や肩に掛かる負担が実に5倍ほどにもなり、むろんその負担の掛かる頭の位置で長時間保持されていれば首や肩の筋肉に大きな負担が掛かるのは明白です。

そして、その頭の大きな負担が掛かる頭の位置を取る行為が現代生活においては日常的な動作となるスマートホンやパソコンなどの操作があたります。
このスマートホンやパソコンは短時間・短期的に使用すものではなく長時間・長期的に使用する場合が多いため、結果的に首や肩の筋肉は頭や目線を長時間保持するために筋肉の緊張を続けなくてなりません。
そんな状態を長期的に続けると筋肉の緊張状態が続き血流が悪くなり首肩に老廃物が溜まりやすくなってしまたり、頭の重さで筋肉が伸張されストレスが常にかかたりしていきます。

また、肩の機能としては上肢の自由度と保持もありその上肢の重さも3~4kgほどあり常に肩口に吊り下がってる状態です。
この作用によって肩口は外下方向への力が掛かっていることになり、肩は常に引き上げる力が働いています。

こういった環境の中で肩首周りの筋肉は常に緊張状態や伸張作用によって大きな負担を背負わされているのです。

負担によって変化した姿勢

肩に大きな負担を掛けているスマートホンやパソコンの使用を終えたら筋肉の緊張が和らぎ負担が解消するかというとそうでもなく、長時間の緊張状態だった筋肉はそのまま緊張状態を持続してしまいます。
なので、負担原因である行為をやめても姿勢に変化が少なく負担が変わらない場合もあります。
そして、その状態が長期的に続くとその姿勢に定着化していき猫背などの不良姿勢に陥ってしまいます。
また、その不良姿勢の状態だと首肩への関節に負担がかかり続けることなるので症状の重症化の原因にもなり腰や骨盤の歪みや負担の影響を与えてしまいます。

姿勢が悪くり常に前かがみの状態だと呼吸にも影響がでて疲労感や倦怠感がより出やすくもなるので、不良姿勢が定着化する前に負担を軽減することが大切です。

血行障害による影響

筋肉の緊張によって感じるようになる肩こりですが、筋肉の緊張が持続的に行うと慢性的な血行不良が起こってしまいます。
この首肩で起こってしまった血行障害ですが首肩を通して流れている頭や顔の血流にも影響を及ぼしてしまう可能性があるので、首肩が凝ると血行不良による頭痛が出たりめまいが起こしやすくなってしまいやすいというわけです。
慢性的な血行不良は全身的な疲労感や頭重感、全身倦怠感などを引き起こしてしまいやる気の減少や気力の低下や集中力が散漫になりやすくなってしまうので日々の生活の活動や対人関係にまで影響が大きくなります。

自律神経と肩こりの因果関係

自律神経とは血流循環や食べ物の消化吸収、呼吸などをコントロールしている神経で、運動に関与する交感神経とリラックスに関係する副交感神経があり、このバランスが狂う事が自律神経の乱れになります。
そして自律神経の乱れによる不調の一つとして肩こりがありますが、この肩こりが自律神経の乱れ悪化させている要因にもなります。
ですので、自律神経の乱れによる不調の不眠や偏頭痛、動悸や息切れ、体温恒常性の不調や感情の起伏や情緒の不安定などがある場合肩こりや首肩の重さ硬さがある場合は症状の悪化させないためにも肩こりの対処は必要です。
また、頸部や脇周辺に腕の神経が通っているため首・肩周りの筋肉が硬くなる肩こりが悪化持続すると通っている神経にも影響を及ぼし神経症状が現れる方もいます。

 

肩こりは慢性的な首肩への負担によるもので、それは首の位置や腕の位置によって変化します。
ですので、首や腕の位置を意識することで肩こりの程度を軽減できますがほとんどの場合が無意識下での日々の姿勢による積み重ねですので、姿勢を改善させる矯正や緊張をほぐすマッサージや体を支持するための筋肉を鍛えるトレーニングなどが必要になります。