ションタの受付日記 『貧困は身近な問題』

鍼灸整骨院健祥 受付の高松祥子です。

2020年7月に厚生労働省が
日本の相対的貧困率を発表したにゃよ。
人口全体の貧困率は15.4%
17才以下の子供の貧困率は
13.5%となっており
大人では6人に1人
子供の7人に1人
貧困に直面しているそうにゃ。
もちろん地域によって異なるにゃが
見えないところに貧困は拡大しているにゃよ。
こんなうんちく話はどうかにゃ・・・。

ある専門家によると
相対的貧困率を更に男女別に推計し直すと
勤労世代(20~64才)で
1人暮らしの女性の貧困率は3人に1人となり、
65才以上で1人暮らしの女性は
2人に1人が貧困とのデータとなるそうにゃよ。
近年ではコロナの影響で若い女性の自殺が増加し
支援活動団体やNPO法人などの
セフティーネットでも
危機感を募らせては発信を続けているにゃ。
命を繋げる取り組みに応援するにゃ。

様々な対策を
国や市町村が実施しているにゃが、
中々貧困は年々増加傾向でますます格差が生まれるにゃよ。
格差の先には何とも殺風景で
殺伐とした社会が生まれ、
人間である良い部分の共感性や
思いやりなどが希薄になるのではないかと
ションタは思うにゃよ。
その極端な思考が「自己責任論」にゃが
社会には責任がないとは言いきれないにゃよ。
何故なら人間の社会は人間同士の関係が循環し、
まんべんなくめぐる事によって
その恩恵がみんなに回る社会構造にゃ。
この歩みに格差は大きく広がっては
社会を守る秩序が成り立たないにゃよ。

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営業時間
月曜~金曜   午前9:00~12:00 ・ 午後15:00~19:00
土曜      午前9:00~12:00
定休日     土曜午後 ・ 日曜 ・ 祝日
住所      大阪府和泉市池田下町268-1 エイトワン池田下103
アクセス    泉北高速鉄道 ”和泉中央駅” から車で5分
電話番号    0725-92-9272

ションタの受付日記 『審判服の歴史』

鍼灸整骨院健祥 高松祥子です。

オリンピックまでもうすぐにゃよ。
ションタは楽しみにしているにゃ。
今や審判も映像判定になったり各種目に応じて
映像確認から採点が行われていたり
技術も凄いものを感じるにゃよ。
ところで皆さんは何故?
審判やレフリーの存在がすぐ分かるのか?
知っているかにゃ。
スポーツによっては異なる服装にゃが
一説によれば白黒をはっきりつける意味合いから
白黒ストライプ柄になっているそうにゃよ。
今でこそ分かりやすい審判やレフリーにゃが、
こんなうんちく話はどうかにゃ・・・。

 そもそも審判やレフリーの服装の起源は
1921年に1人のアメリカ人によって
元の服装から変更したそうにゃよ。
なんでも元の服装は
白いドレスシャツにスラックスや
黒い蝶ネクタイや白いベレー風の帽子と
何とも紳士的な服装であったものの、
困った事に選手と区別がつかないケースがあり
更に困った事に選手が勘違いして
危害加えてしまったりと色々あったそうにゃよ。

 服装の変更は
最初はかなり不評だったものの
選手と審判との区別がはっきり分かるようになり
現在でもアメリカでは
フットボール・バスケットボール・ホッケーやレスリングなど
多くの競技で採用しているそうにゃよ。
選手も大事にゃが
競技全体の公平性を的確に判断し
ジャッジする審判も大事にゃよ。
選手の応援も良いにゃが
選手以外の職務をまっとうする人達も応援したにゃね。

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