4月に入りましたね~

暦は春ですが、今日も肌寒く感じます。夙川の桜もまだまだ満開を抑えている様子です。

さて、前回は冷え対策で「天使の塩湯」についてお話させて頂きましたが、今回も引き続き塩湯についてお伝えしたいと思います。まだまだ知っていただきたいことがたくさんあるのです!

塩湯の主成分である塩については触れましたが、もう一つ忘れてならない成分が「ケイ素」なのです。

ケイ素とは、体中に多く含まれている大切なミネラルです。その効果は多様で、アンチエイジングや免疫力向上などがあげられます。皮膚・髪などにも多く含まれるため美容効果として期待されているのがケイ素です。

前回のお話で「天使の塩湯」は浴用化粧品とお伝えした理由はここにあります。「天使の塩湯」を入れたお風呂に入った後は温まるのはもちろんですが、肌はしっとりすべすべになる感覚があり驚きました。

以前みらい堂に来院された方で、肌が痒くて困っているという相談を受け、「天使の塩湯」をおすすめしたことがありました。

肌がアレルギー反応を起こしているのかも?と考えましたが「天使の塩湯」は天然由来成分で赤ちゃんにもご使用いただけるので安心しておすすめすることができました。

後日、その方から「天使の塩湯でお風呂に入ったら痒みが止まって、肌がしっとり保湿されているようで良かった!」とお話し頂きました♪

本当に良かったです。アトピーや肌が弱い敏感な方でもご使用いただけますので、皆様にぜひ一度試して頂きたい一品です(^-^)