熱中症

 

暑くなってくると、塩飴や塩入り飲料などが店頭で目立つようになりますよねd(^_^o)

これから夏に向けて、ますます熱中症予防が大事!

熱中症は、日射病や熱射病など、暑い環境に体が適応できず発生する症状のことで、暑い時や運動時には体温が上昇します。
このとき通常、人の体は発汗などにより体温調節を行いますが、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節がうまく機能しなくなったときに熱中症を発症します。

症状は、筋肉のこむらがえりや立ちくらみ、大量の発汗、全身の倦怠感、頭痛、吐き気、嘔吐、下痢などが見られ、重い場合には意識障害や高体温などを引き起こします。

熱中症は時に死に至る危険な症状ですが、予防することが可能なので、
普段から次のような予防を行い、熱中症にならないように気をつけましょう!

1.こまめな水分補給
暑い日は、室外はもちろん、室内にいてもじわじわ汗をかきます。
人は軽い脱水状態のときには、喉の渇きを感じにくいため、喉が渇いたと感じていなくてもこまめに水分を補給しましょう。
汗で水分と一緒に塩分も失われています。
2.体調を整える
睡眠不足や風邪気味など体調の悪いときや疲れがたまっているときは熱中症になりやすいため、炎天下の外出や運動を極力控えるようにしましょう。
3.暑さを避ける
日差しが強く暑い日には、極力外出を控えるようにしましょう。
外出をするときには、日傘や帽子を着用し、直射日光をできるだけ避けましょう。
室内で過ごす場合は、エアコンや扇風機を使用し、部屋の温度や湿度を下げるようにしましょう。

鍼灸整骨院 なごみ堂 元山店

〒761-0311
香川高松市元山町1192-1
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肝臓とアルコール

 

ビールが美味しい季節がやって来ましたね(*´꒳`*)

適量のお酒は、昔から百薬の長と言われ、善玉コレステロールを増やしたり、ストレス解消、疲れを癒すなど良い効果あり!!

しかし、飲み過ぎは体に悪影響を及ぼします。適量を心がけて、アルコールと上手に付き合っていきましょうヽ(*´∀`)

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、病気の自覚症状があらわれにくいです。お酒を飲むと、体内に入ったアルコールは約20%が胃、残りの80%が小腸で吸収され、血液によって全身に運ばれる途中に、肝臓で分解されます。アルコールを分解する酵素が多ければ、お酒に強いということだそうです。この分解酵素は生まれつきの個人差があり、たくさん飲んで鍛えればお酒に強くなれるわけではありませんd( ̄  ̄)

お酒は体にこんな影響あり(><)

咽頭喉頭がん・食道がん・高血圧・動脈硬化・心筋梗塞・体重増加・中性脂肪高値・アルコール依存性・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・脂肪肝・肝炎・肝硬変・痛風・高尿酸血症

 ★空腹時にお酒を飲むと、アルコールが胃を素通りして小腸に流れ込むので、急速に吸収され、悪酔いの原因になります。食事やおつまみを食べながら飲むようにしましょう。

★油料理・塩分の多いおつまみは避け、タンパク質、カロリーの低い野菜などに変えることも有効です。

 

できれば週に2日は休肝日をつくり、肝臓をいたわってあげましょ( ˆoˆ )/

 

 

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