デトックスイベントを行って

先日、足から溜まった毒素を出すデトックスイベントを行いました。
これで4回目のデトックスイベントになりますが、毎回少し困っているのがデトックスによって発生する 臭い です。
デトックスの方法は特殊な微弱電流を流す器械にぬるま湯と少量の塩を混ぜて素足を入れるだけですが塩素臭さのようなニオイを発生させてしまいます。
ですが、このニオイ発生の原因は体臭の原因にもなりやすい身体に溜っていたアンモニアの排出によるものなのでしっかりとデトックスされたと思って換気を欠かさず行っています。

今回もたくさんの方がデトックスを体感してくれた感想をご紹介します。

50代 女性
3月から毎月受けているが、毎回自分の身体からこんなに毒素が出てくると目で見ることができビックリしている。

60代 女性
デトックスを受けると ふくらはぎ や 脚 がスッキリし軽くなり楽になるので毎回待ち遠しい

40代 女性
どうせ悪いだろうなーっと思いながら受けているので、覚悟はしていてもやはりものすごい色の毒素が出てくるので恥ずかしい。

50代 女性
毎月 娘と一緒に受けていますびいようと健康のために楽しみにしているイベントです。

7月19日(金) 20日(土) にも開催します。

気になる方はご連絡ください
電話 078-862-3295
mail gennkidou_rokkou@i-impression.co.jp
LINE 登録後ご連絡ください
にて、ご連絡ください

げんき堂患者さんの声

まだまだ梅雨入りを感じられない六甲道ですが、これからも暑さと湿気に負けないようにガンバっていきます。
スタッフだけでなく患者さんもこの暑い中、遠方からや日差しの中来られる方々もいらっしゃるので院内で熱中症の注意喚起を常日頃呼び掛けています。
そんな中ラドンルームや施術を受けられている方からのうれしい声がありましたのでご紹介します。

70代 女性
ラドンにかかり始めて1年が過ぎました。眠りが浅く病院にも通っていたほどでしたが、ラドンで眠りが深くなり夜中も目が覚めず美肌にもなった。

80代 女性
風邪が長引き肺炎になったけれど、重症化せずお医者さんも感心されて自宅療養で済んで回復しました。以前は何か調子が悪くなるとしばらく寝込んだり入院していたのでよかったです。

60代 女性
加齢による抜け毛やコシのない髪が、ラドンに入って1年過ぎた頃元気でしっかりした髪になり抜け毛も減ったので髪が増えました。嬉しい。

40代 女性
中性脂肪が200前後あったのに90まで下がって、お医者さんにビックリされました。

体質の変化は緩やかに変わっていくので慌ててするのではなく、1年後3年後の先を見て行っていきましょう。

胃腸の疲れと夏バテ

近年の夏の陽気は異常で猛暑で夏バテが心配かもしれませんが、内臓の特に胃腸の働きに注意することで夏バテの予防・回復につながります。
夏バテの症状と言えば、ダルさや疲労感と食欲不振や下痢が主で、原因となるのが、慢性的な脱水状態、寝不足、身体の冷え、によって内臓の特に胃腸の疲労・腸内環境の悪化していきます。

そんな弱った胃腸の回復には胃腸を休ませるのが一番ですが、それによって食事を取らないと栄養不足になってさらに疲労感と食欲不振を助長していきます。
ですので、胃腸に負担をかける食事を避けて徐々に回復していくのが望ましいのです。
胃腸に負担をかける食べ物として、刺激物や高脂質や生ものや冷えた物や食物繊維が豊富な食べ物が上げられます。当然、食べ過ぎも胃腸の負担を助長させます。

 

逆に胃腸の回復を助けてくれるものとして、高タンパクな物やミネラルとビタミンがあります。また、食べる以外にも胃腸の回復を助けることとして、適度な運動・十分な睡眠・体の温めが必要でこれらができるので足りていないと思うところがあるなら見直して改善してみたり、サプリメント特に高品質のアミノ酸を積極的に摂取して栄養不足に陥らないように心がけましょう。

ちなみに、血液は腸でも作られるというのを知っていましたか?
実は、腸の働きが悪いと血液の質が悪くなりやすく、肌荒れの原因や肩こり、疲れが取れないと言った症状が表れやすくなります。
また、新陳代謝が落ちるので免疫力が低下して病気になりやすく夏風邪にもなりやすくなるのです。
ですので、胃腸の体調を崩さないようにまだ夏本番の今のうちにできることをして対策を取っていきましょう。

認知症の前病症状 MCI・軽度認知障害 を知ろう

認知症の治療法と早期発見

現在、認知症患者の数は推定400万人以上で2025年には700万人とも推計されておりその予防や対策が考えられていますが、今だ認知症の治療法は確立されていません。
しかし、認知症の原因や予防法の研究は進み、さまざまな検査法で認知症の早期発見や認知症になる前の状態を把握し認知症への予防と対策が取れるようになってきました。
認知症の検査方法では、問診形式の様々なテスト形式で採点したりする方法やMRIなどの画像検査や脳血流量を調べるSPECT検査などがあり、問診形式と画像検査を踏まえて認知症かどうかの判断をして早期発見できるようになっており認知症の進行を遅らせれるようになってきました。

MCI・軽度認知障害とは?

認知症の多くは唐突に発症するわけではなく認知症の前段階が長期的に続いて、結果、認知症を発症すると考えられ、その前段階で認知症予備軍とも言われるMCI(軽度認知障害)の状態の65歳以上での患者数は400万人以上と言われており、2025年には700万人にも昇るとされています。
そんな認知症予備軍のMCI (軽度認知障害) 定義が大前提として認知症ではないという事で、そのうえで以下の項目に当てはまることがMCI (軽度認知症害)とされてます。

・本人または家族から記憶障害の訴えが認められる
・年齢や教育レベルの影響という範囲では説明できない記憶障害がある
・日常生活は(食事・排泄・衣服の着脱など)は自分で行える
・全般的な認知の機能(常識行動・判断能力)は問題ない

というのが、MCIの定義とせれているので、65歳以上の方で上記が1つでも当てはまっているのであれば検査・テストをしてみて自分の状態を把握し対処する必要があります。

MCIの検査・テスト

MCIの診断には病院や精神科、専門機関 などで診断されます。
まずは、問診して認知機能や身体検査を行い画像診察を経て診断しています。
地域ごとで認知機能の検査を個別行っているところもあり、その結果疑いありの場合は専門機関への受診を行うという所が多いです。
認知機能検査としては、計算力や記憶力や空間把握などの能力を筆記テストを行ったり、ペーパーの設問項目にいくつ当てはまるかなどの様々なものがあるので気になる方は一度試してみたり身近な人にしてもらって診察への動機づけにして頂ければと思います。
画像診察では主に脳血流量や脳自体の委縮度合いを診察し総合的な判断を行います。また、認知機能の低下が他の疾患が原因で起こっている場合もあるので一概に認知機能の検査やテストが悪い=認知症というものではないのでしっかり検査して判別する必要があります。

最後にげんき堂で認知テスト検査を行って

先日、げんき堂でも認知テスト検査を行いました。
内容は問診し自身の自覚症状の有無や生活習慣などを聴き取り、口頭で答えるテストの記憶力や判断力を計るテストを行い、結果をもとに生活習慣の改善や病院への精密検査を推奨させていただきました。
実施してみて意外としっかりしていてもその傾向が出ている隠れた予備軍の方や家族に心配されたりしていてもテストの結果上問題ないといった方がいて、認知テスト検査で自身の状態を把握できた方が多くなりました。
認知症の予防対策を行うのに血流量を増やすための脳トレや脳活動を行い適度な運動を行って、自身の状態を把握し予防対策を早めに取っていきましょう。

げんき堂で1日デトックス体験

先日にげんき堂で特殊な機械の足湯に足を入れて行うデトックス体験を行いました。
この足湯は特殊な微細電流によって足に溜った老廃物を排出し、血行が促進され保温とむくみの解消が行われ冷え性やむくみでお悩みの方に人気です。

先日行ったデトックス体験では、

体の汚れがこんなにたまっているのかと思った
足が軽くなった、温かくポカポカした
湯の色がみるみるかわってゆくのが楽しく、足が気持ちが良い
スッキリ感
ふくらはぎがソフトになりました
良く出たありがとう
老廃物がこんなに出てくることがとても不思議
体がすっきりした感じがします
まくり上げてたズボンのすそが下ろしやすくなって、むくみが取れた

などの 多くのデトックスを受けた感想を頂けました
デトックスで出てきた老廃物の画像

  

 

もともと足を漬けていたのは少量の塩を溶かしたお湯で、そこに特殊な微細電流が流れることで出てきたのが上記の画像です。

このデトックスイベントは現在、不定期で行っているので気になる方は、
電話 078-862-3295
mail gennkidou_rokkou@i-impression.co.jp
LINE  登録後ご連絡ください

にて、ご連絡ください

 

 

慢性痛への対処法

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

身体の不調で受診されるのが多いのが、『 』で、膝の慢性痛で推定800万人以上、腰の慢性痛は1000万人以上もの人が悩まされているとされています。
そんな多くの方が患いやすい「 腰・膝 」の痛みですが、これらの症状の出始めの症状への対処として多いのが「 我慢する 」という選択肢を取る方が多いようで、ある程度痛みが慢性化してから病院に行く方がほとんどです。

 

しかし、これらの「 腰・膝 」の症状に対して現状きちんとした対処法が確立していないのが現状で、多くが鎮痛薬やサポーターでの痛みの軽減を目的としたものが多いようです。
また、「 腰・膝 」の痛みの出ている方の多くが『 階段昇降・和室での生活・遠出や旅行・買い物 』などの行為に消極的になりやすくなっており、「 腰・膝 」だけの痛みの症状だけではなくなってきます。

  

これらの「 腰・膝 」の症状の原因の多くは、筋力の低下、関節動作の不協和、姿勢不良が原因で、筋力低下によって関節の支えが無くなり、関節動作時の主導筋や拮抗筋のバランスの悪さは関節運動に歪みを与え、姿勢不良は余計な負担を関節に与えることになります。

ですので、トレーニングやストレッチや姿勢矯正などが症状の緩和に期待出ますがこのような行為は病院ではなかなか対応しにくいのが現状です。
しかし、これらのトレーニングやストレッチや姿勢矯正などを「 腰・膝 」の症状に単純に当てはめると逆効果になってしまうことも多くあるので、独学や症状を無視した行為は控えましょう。
「 腰・膝 」の症状の緩和のためのトレーニングやストレッチや姿勢矯正などは専門知識を持った方の指導の下行いましょう。

時代や生活の変化によってこれから増えてくるだろうと懸念されている腰や膝の慢性痛、それに伴い国も運動の推奨や生活習慣の見直しなどの注意喚起を行い始めています。
これらの慢性痛は生活の質(QOL)の低下を引き起こしてしまう大きな要因になりかねるので、痛みが出だしたり辛い症状はなるべく専門家に診てもらい早い対処をしてもらうようにしましょう。

新年あけましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。
鍼灸整骨院げんき堂です。

お正月中はいかがお過ごしでしたでしょうか?
日頃よりたしなむ量が増えてしまったり、せっかくだから豪華で美味しいもの多く食べたり、一日家の中で動かなかったりなど、
いつもと生活リズムが違いによって、身体の不調が出る方も少なくないです。

ズルズルと調子が戻らなかったりするようであれば、早めに解消しておきましょう。

姿勢が悪くなっている自覚サイン

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

人はもともと直立二足歩行での生活を行う為の骨格になっており、そのため不安定で背骨に負担が掛かる構造になっています。
ですので、長時間の同じ姿勢や姿勢維持の筋力低下による姿勢の悪さは体にかかる負担を増大させます。

しかし、これらの姿勢の悪さは長期的な負担によって徐々に身体的不調へと症状を現してくるものなので、初期症状や状態を気付かず後々に症状が慢性化して腰痛症や頚椎症などの病状を患ってしまうこともしばしばあります。

そんな徐々に症状が現れてくる姿勢のの悪さがどの程度か簡易的に知る方法として深呼吸があります。
この深呼吸や大きく息を吸い込むと背筋が大きく伸びあがるようだと普段から姿勢が悪くなっているサインでもあり、普段から自然と背中がその分丸くなっていることを示しています。


逆にこの動作で腰の負担を感じたり痛みを感じる方は、一見姿勢がよく見えるかもしれませんが反り腰状態で今後もその状態のままだと神経痛などが出てくる可能性があります。

そうなってしまう前に姿勢を正して行く必要だありますが、よく勘違いをして背筋を伸ばすことを姿勢を正すことだと思っている人がいますが、これは大きく異なり、単に背筋を伸ばすだけど別の部位への負担が大きくなったり逆に負担を大きくさせているかもしれません。

姿勢が気になっていたり、身体の調子がすぐれない人は症状がきつくつらい思いや治療期間を長くする前になるべく早く対処しましょう