デトックスを体験中!

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

先日、18・19日とデトックスイベントを行った様子です。

今回も多くの方にご参加いただきました。

少し寒さが出てきて足がむくみやすい時期になってきたので受けられた方々は
「気持ちよかった」
「足が軽くなった」 など
の声もありました。

次回は11月15日と16日に開催します。

ご興味がある方はご連絡ください。

七輪とケイ素のおいしい関係

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

暑い夏も終わり、やっと秋らしい爽やかな季節がやってきて、食欲の秋となって美味し食材があふれる時期になってきました。
個人的には何と言ってもサンマの塩焼、って感じで毎年楽しみにしています。

サンマのイメージとして勝手に七輪でサンマを焼いて食べるというのを昔から持っていてまた、グリルで焼くより美味しい感じがあり昔食べた七輪のサンマも美味しかった記憶があります。

そこで七輪について調べてみたところ、七輪は珪藻土(けいそど)という土で出来ていて、なんとその名の通りケイ素がその中に入っているそうです。

七輪で炭に火が着くと、七輪の珪藻土の中のケイ素が赤外線を一旦、吸収して、今度は、貯めた赤外線を出すそうです。
それで、赤外線が元の炭より多く放出されて、外はパリパリ、中はふっくらとした、美味しいサンマが焼きあがります。

七輪って昔からある物ですが、今でも十分に通用する。凄い調理器具だったんですね。

げんき堂で元気に運動中

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です

寒くなってきていますが、げんき堂の体操教室に来られている方達は元気に明るく今日も体操をしています。

来られている方の中には90歳近くの方もいらっしゃいますが元気に体操を続けています。

楽しい体操教室は
毎週
月  11:00~
火                  15:45~
水          11:45~  15:45~
木 (11:00~) 11:45~

やっています。

寒さによる肩こりの助長

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

体の不調で必ずと言っていいほど上位に上がるのが肩こりですが、解消は難しく放って置くと頭痛や不眠などの原因にもなりえるものです。
さまざま要因で起こる肩こりを誘発すると考えられ、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用や不良姿勢や運動不足などが上げられますが、症状を増悪させるものとして「冷え」が上げられます。

仕事の都合や生活習慣などで仕方がないと思って放置していると本格的な冬場になるとその「肩こり」の症状が増悪する可能性があります。
肩こりは筋肉の硬さが血行や関節運動、自律神経を刺激し症状が現れていると考えられいるので、冬の寒さによって更に筋肉が硬くなってしまいより肩こりの症状が増悪してしまうというわけです。

この時期、より肩がこるや肩こりを感じてきた人はひょっとすると寒さや冷えによる肩こり症状の増悪が起こっているの可能性が高いです。

また、肩こりを放って置くと様々な体のトラブルが出てくる可能性があり、

・しみやくすみで疲労感がにじむ出る
・頭痛や頭重が辛い
・傷跡やアザが残りやすい
・不眠や睡眠での悩みがある

など、大事な頭や顔を支えてる血流の通り道である肩周りの不調の影響は大きのです。

また、肩こりと一言に言っても誘発する要因によってタイプは分かれます。
1つがいわゆる凝りタイプで肩の筋肉の緊張によって肩関節や肩甲骨の動きが制限され血行が滞ってしまいやすいです。
もう一つが肩首の筋肉が常に伸ばされていわゆる張っている状態のタイプで首の位置や支える体幹が弱まって筋肉の伸張で支えている状態です。

それぞれに合った対処法で肩こりに対応してみましょう。

9/20~21のデトックスイベントを行って

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です

足から出る溜まった老廃物が出るデトックスイベントを行いました
今回も受けられた方には好評でよかったと思えています

受けた人の声として
「足が軽くなった」
「こんなに汚くなるとは思わなかった」
「今回は色が薄かったがすごい臭いが出てきてよかったです」
「前回から受けていて今まで何してもお薬や漢方や揉んでも変わった感じがなっかたが足が細くなり皮膚が変わったと言われてる」
「黒いものがいっぱいでて食べるものを気をつけます」 など

という声が聴けて、生活習慣の見直しや体質改善のきっかけになれてよかったと思っています

これからの時期は、冷えとむくみに悩みやすくなります
体の症状でお悩みならお気軽に、げんき堂 までご相談してみてください

正しい姿勢とは?

正しい姿勢と言われた時に大抵背筋を伸ばして肩甲骨を引き寄せて胸を張ってしまうと思いますが、それは本当に正しい姿勢なのでしょうか?
理学的に通常な姿勢というのは身体の支えている筋肉が前後左右均一に緊張しバランスがいい状態で、解剖学的には耳・肩口・股関節・膝関節が垂直線上に並ぶ状態です。
ですので、正しい姿勢になろうと背中の筋肉に力を入れている状態や胸を張っている状態だと理学的・解剖学的にも通常の状態から逸脱しているという事になり、関節や筋肉の位置関係が崩れてしまった場合それに応じて大きな負担がかかることになります。

ですので、姿勢が崩れていくと余計な負担が掛かりそれにより骨の軋みや軟骨のすり減り、神経の圧迫などの原因にもなりえます。そんな辛い症状や不調の原因にもなりえる姿勢ですが、正しい姿勢=真直ぐ というわけではなく本来は前後にS字状に湾曲しています。
そんな状態の姿勢を意図して真直ぐにしてしまうと湾曲することで前後に逃がしていた重力の負荷が逃げないで体に圧し掛かってしまい、前後の筋肉の緊張がアンバランスになり一方側への負担が大きくなります。
今の自分の姿勢の状態を把握していないと症状の悪化や他の症状を誘発させる原因になりえるので今の自分の姿勢と症状を理解することが大切です。

姿勢を理学的に分類すると理想の姿勢を基準として4つのパターン分けられます。

1つが、過前弯姿勢で無理に姿勢をよくしよう姿勢を正した際になる姿勢で、起立筋や背部の筋や肩回りの筋に力が入っている状態です。肩こりや坐骨神経痛になりやすいタイプです。

次に、後弯-前弯姿勢で加齢による腰の曲がりで腹筋や腹圧が低下するとなりやすい姿勢で、重心が前になりつま先に荷重がかかりやすく膝の負担が増え背骨の湾曲がきつくなり湾曲の節首や腰の圧が高い状態です。変形性膝関節症や圧迫骨折、脊柱管狭窄症や頚椎症になりやすいです。

3つめが後弯-平背姿勢でいわゆる猫背の姿勢、頭が前に突っ込んでいるような姿勢で頚椎症や胸椎の圧迫骨折、腰部・臀部や股関節の負担が大きくなりやすく、内臓への負担もかかりやすく便秘や頻尿の原因にもなりやすいです。

最後が平背姿勢、背骨の湾曲が無く一見いい姿勢に見えるかもしれませんが体の負担が大きく重い症状をもっている場合が多く腰椎と骨盤の負担が大きくなりやすい状態です。頸椎症や椎間板ヘルニアになりやすいです。

この4つの姿勢は前後の歪みの姿勢ですが、この他にも左右に歪む側彎やねじれの歪みがありまたこれらが複合して起こっている場合があり片側の負担が大きいと現れやすいものです。

人は身体を起き上がらせて生活していることがほとんどで、常に重力に拮抗し身体を支えており、そこにデスクワークやスマホの長時間の使用や運動不足などで姿勢は崩れがちになりやすくなります。
症状こそ現れていないと気にする必要や心配はありませんが、周りが気づくほどの状態だと後々症状があらわれてくる可能性が高いので早めに対処してみましょう。

東洋医学からみた秋の養生法

鍼灸整骨院げんき堂です

秋はだんだん涼しさがましてきて、気温が低くなる時期です、冬に備えて体調を整える時期になります。

東洋医学では秋は肺と関係が深いと考えれており、肺の働きが変動しやすい時期になります。肺の働きが弱ると体を守る力が弱り風邪をひきやすくなります
秋は暑い夏に体力を消耗したり、夏の間のクーラーや冷たい物の飲食になどにより体を冷やしたりして溜まった疲れが出やすくなります。

東洋医学では疲れに関係するヒトの生命力を、先天の精と後天の精、と2つに分けて、考えます。
先天の精とは親から受け継いだ生命力、後天の精とは、食べ物から消化によって吸収する生命力です。

夏の間の疲れはやはり、胃腸の調子を良くして消化をより良くし、後天の精を高めて疲れを取っていきましょう。
具体的には、体を温める働きのある根菜類などを摂り、生もの、生野菜、冷たい物はなるべく控えましょう。

肺の季節である秋は、もともと抑うつ傾向にある方は、気分が塞がりやすい傾向になります、軽い運動などをして、気分を外に向けましょう。

秋は寒暖差が大きく筋肉がひきつりやすくなりますので寒さを感じない時期からこまめに衣服の調節をして、暑すぎない程度に冷えを防ぎ体を温めましょう。

以上、秋の養生法でした。

腸の働きと気になる症状

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂です。

この時期は美味しいカレー、栄養価の高いカレーは食欲が無い夏場には夏バテ予防にも勧められることがありますが、その豊富な栄養を吸収しているのが腸です。

腸は小腸と大腸に分けられ合わせて7~9mほどの長さで拡げると1.5枚分の大きさになり、第二の脳と呼ばれるほど神経細胞が複雑なネットワークを持ち、免疫や造血に深くかかわる消化吸収器官です。

腸の働きとして
・消化吸収
腸の特に小腸の空腸でたんぱく質を分解する消化液が分泌されており、異物による腸への負担を軽減させる役目もあります。
また、腸では消化された栄養素の吸収や水分の吸収を行っており吸収されきれなかったものが便として排出されます。

・ビタミンの合成
ビタミンB群やビタミンKを合成し肌の健康や疲労回復、血液の状態を維持するのに必要です。

・ホルモンバランスの制御
消化器官へのホルモン調整を行い血糖コントロールや食欲の抑制にも関与している。

・免疫
腸は免疫のおよそ7割を担っており、腸内環境が整っているとアレルギー症状を軽減されやすくなっています。
また、腸内環境が整っていることで病原菌の減少や繁殖が抑えられ感染予防に役立ちます。

・神経ネットワーク
腸は自律神経と深く関わっており、神経細胞を多く有しています。ですので、腸には独自の精神ネットワークが構成されており、脳からの指令がない場合でも単独で活動できるといわれています。そのためストレスや精神状態による影響を大きく受け腸の機能が正常に働き難くなります。
精神状態が腸に影響を与えるように実は腸も精神状態に影響を与えており、精神安定に関わるセロトニンは腸からも多く生成されています。

様々な役割を有している腸。この夏体温調整や水分バランスを取るのに忙しかった腸は疲れているかもしれないので、こんな症状が続いているなら腸を休め回復できるように努力してみましょう。

・食欲がわかない      ・体のむくみやすくなった
・排便リズムが崩れている  ・肌荒れが出やすくなった
・疲労が残る        ・おならが溜まりやすくなった
・不安感や気分の落ち込みやすくなった