身体の内部環境を整えよう!

こんにちは鍼灸整骨院げんき堂 ゲット君 です。

私たちの体の中には内分泌というホルモンが100種類あまり存在し体を環境にあった状態に対応させようとしており、例えば、暑かったら汗を出したりし、寒かったら放熱を防ぐために血管の収縮などを行ったりします。

ホルモンの調整は何も環境による対応だけではなく食事や睡眠などの生活リズムにまでホルモンの分泌が関与し感情や気分などの精神状態にも影響します。

このホルモンは血中に随時混在していおりそれぞれの分泌量のバランスが保たれていることで日々の生活習慣が円滑に進めています。

しかし、この内分泌のホルモン環境はくるい乱れやすく生活習慣や環境の変化、過度のストレスなどによって容易に乱れてしまいます。

そして、この乱れたホルモン環境はしばらくすると元の安定したホルモン環境に戻り身体の内部環境を整えます。

この反応を恒常性(ホメオスタシス)と呼び、体の機能を一定に働けれるようになっています。

しかし恒常性機能が低下して働きにくい人の場合は症状が悪化していき、ひどい頭痛や不眠などの身体の不調やイライラや心配や落ち込みなどの精神的に不安定に陥りやすい方がいます。

このような恒常性が働きにくく症状が悪化していきやすい方の共通項として低体温・疲労感・むくみ体質・3日以上の便秘があげられ3ヶ月以上これらの症状が続いている方は恒常性機能が低下している可能性が高く、体質の改善が必要な状態です。

また、この恒常性機能が低下している状態はおよそ病気とも呼べなかったり病院で検査しても異常が見つかりません。

こういった恒常性機能が低下している状態では自己機能によって改善できていない状態でもあるので外部刺激による補助が必要で、出ている症状にあった対処方法を行い恒常性機能を働かせていきましょう。

しかし、多くの方はこの病気とも呼べていない状態を軽視しており症状の悪化や疾患にかかってから対処しようとする方がほとんどです。

そして、恒常性機能が低下した状態で状態が悪化し病気になった方はもともとの自己治癒機能が低下しているので症状が改善しにくく病気も治りにくい状態です。

簡易的に対処できる状態だからこそきちんと自身の体と向き合いケアしていくことで内部環境が整えられ恒常性機能が働き自己治癒機能も高められると言えます。

 

生き物には環境に適応し自身で治す力がもともとあります。その過程で一時的に体調が不良になりますが徐々に安定していきます。

本来あるこの機能を弱らすことのないように適度に運動して、しっかりした食事をし、きちんと休養を取ることがとても重要になります。

忙しい中でサプリメントやお薬に頼らなければいけない場合があるかもしれませんが、依存せずに見直すところは見直して本来ある自身の力を引き出して見てはいかがでしょうか?

 

 

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鍼灸整骨院げんき堂

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ストレスの対処法

こんいちはハロウィンのお菓子を食べ過ぎている 鍼灸整骨院げんき堂ゲット君です。

 

現代社会において社会的コミュニケーションや環境で日々ストレスを感じさせられてストレスによる病気などが深刻化してストレス=悪い というイメージが一般化してしまいがちですが、ストレスによる対処法をしっかりと行えることによって自身の成長につながるモノにもなるので、自分にあったストレスとの対処方法を取る必要があります。

まず、ストレスの対処方法としてストレスになる前に対処するかストレスが出た後に対処するかの2つに大きく分けられます。

ストレスになる前のストレス原因(ストレッサ―)の対処法として、主にコミュニケーションや原因の解明が重要になります。

コミュニケーションは単に他人とのコミュニケーションだけではなく自分自身とのコミュニケーションも重要で、他人に対して交渉し対話するだけではなく自分自身の主義主張はなんなのかを自覚し意見する必要が有り、その上で他人に対してコミュニケーションをとり相手の権利や人格を尊重し、誠実で対等な意見交換を取ることが重要とされています。

自身の主張がなく相手の意見に受動的でストレスを溜め込むのもいけないし、自身の主張のみを押し通し相手と対立しストレスを溜めていくのとも違うコミュニケーションが必要です。

ですが、いざそれを意識してコミュニケーションを取ろうとしても上手くは行かないのでまずは、DESC法という

事実や今の現状を伝え(Describe)

自身の気持ちや感情を表し(Explain)

提案や発案し(Specify)

選択や結論を伝える(Choose)

という方法試してみてはいかがでしょうか。

例えば、仕事場で業務をさらに上司から頼まれた場合は

D:現在行っている業務の状態と進行度を伝え

E:お詫びやいたらなさを伝え

S:進行中の業務の後や日数がかかることを伝え

C:最初の提案か別の人を探すのか伺ってみる

といった形で相手に物事を伝えてみてましょう、最初は難しいいかもしれませんが徐々に習慣化していみてはいかがでしょうか?

 

また、ストレスを増加させる要因として自身の勝手な思い込みと客観的事実の差が増加させるので多角的に物ごとを捉え考えるトレーニングをしてみるとよりコミュニケーションが円滑化しストレスの軽減に繋がります。

そのために自身の思う欠点やマイナスイメージを克服するのではなく、いい風に解釈し使い分けて見てるのもいいかもしれません。

四字熟語で「適材適所」という言葉があるように自身の欠点と思うことにも場面や状況によっていい結果を及ぼすことがあるということを知って自身の欠点やマイナスイメージを無理に改善しないようにし広い視野を持って見直してみましょう。

そして、ストレスを受ける前ばかりの対処だけではなくストレス反応に対しても対処しなくてはなりません。

「病は気から」という言葉があるように、心身は一体なのでストレス反応によって出た身体の緊張や歪みは不安や気力を奪いストレスを発生させたり増加させてしまいます。

ストレス解消法の基本となるのが、「睡眠」 「食事」 「運動」 です。

ストレス環境下にいると改善させにくいことですが、少しでも良くなるように心がけてみて、睡眠では寝る1時間以上前に5分程度の柔軟体操や寝る前の30分前からPCや携帯電話を見ないようにし寝る際に軽い瞑想や深呼吸をするように心がけたり、食事は栄養素を考え偏らずにアルコールを摂り過ぎないでよく噛んで食事をしたり、運動もホルモンバランスに関与しているので30分ほどウォーキングや軽い運動や大股で歩いたりして、睡眠・食事・運動を意識して見てください。

また、人と対話し前向きに解決できるように心がけましょう。なかなか人と話しにくい人は日記を書いたりして客観的な視点を作るのもいいですが、閉鎖的にならずに話しやすい人を作って話せれるような関係を作っていきましょう。

 

ストレスにいくら対応していても気づかないうちに悪化したりどのように対処したらいいのかわからない場合は専門家にきちんと相談して改善させましょう。

 

現在、ストレス=悪いイメージが定着しつつありますが決してストレスというものはいわゆる   『 悪 』というものではなく自信を成長させ視野を広げてくれるものです。

もしストレスがない状態ということは何も刺激がない状態でいわば『 無 』の状態で人間的成長は望めません。

もしもストレスを感じてどうにかしたいと思ったのなら自分自身を成長させる機会だと考えストレスの元と向き合い改善できるよに心がけてみましょう。

 

 

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