堺市南区にある鍼灸整骨院いやし堂の藤長です。
先日、健康診断に行ってきました。
一年に一度、この時期にあるのですが、和泉府中の綺麗なクリニックです。
8時半からという事で、20分位に到着したのですが、すでに受付ではかなり込み合っていました。
それでも受付を済ませ、番号札をもらい、更衣室で指定の服に着替え待合で待機。
ほどなく番号札を呼ばれ、まずは、胸部レントゲン撮影。
簡単に終わり、また待合で待っていると、割とすぐに呼ばれ次は、身体測定。
ここで、身長、体重に加え、血圧、視力をはかり、採血もしました。
今度は、待合で少し待ち、ドクターの診察。
触診をしたり、聴診器をを当てたり、胴回りをはかりメタボの検査。
最後に「異常なし」と大きな声で言われちょっとビックリしました。
次は、一番苦手なバリウムを飲んでの検査。
飲むのも苦手、げっぷを我慢するのもつらいし、今回特に丁寧に診てくれたのか、かなりぐるぐる回されてとてもつらかったです。
それにもまして一番辛いのが、下剤を飲んで便を出すのですが、なかなかお腹がすっきりせず二日ほど気持ち悪いです。
最後に聴力検査と心電図で終了。
服を着替えてバイバイです。ここまで、およそ2時間。早いような、そうでないような。
検査結果は後日、自宅に郵送してもらえます。
定期的な検査は必要ですし、早期発見、早期治療に繋がると思います。
何事も予防ですよね。
当社で取り扱っているIAS30000は日本認知症予防協会から認知症の予防に効果が期待されると推奨されています。
認知症も病気です。すべての病気を予防していきましょう。
